カーペットミニブック"の最新情報

カーペットミニブック
2009-12-23


カーペットと日本の歴史

遊牧民や隊商の手でシルクロードを通じて中国、アラビアを経由してアフリカの北海岸、コーカサスから東欧を経てスカンジナビアへ、そしてモロッコからスペインや西欧へと伝えられていきました。一説には三千年前、もしくは五千年前とも言われています。

カーペットの起源

起源のはじまりは、人類が狩猟生活を営んできた時代からすでに存在していたとされています。石器時代の北方では寒さと地面からの湿気を防ぐ為に獣の皮を敷物に利用し、南方では、草や木の皮を編んで暑さをしのいだとされています。狩猟生活から農耕牧畜時代に入ると、衣食両用に適した羊が家畜として飼育されるようになり、その羊の毛を利用してフェルトにした敷物が発達しました。

日本への伝来

日本で初めて用いられたフェルト・カーペット、すなわち毛氈。「魏志倭人伝」には239年に魏の明帝が女王卑弥呼に毛氈を贈ったと記されており、「日本書記」には百済の聖明王が“かりかも”と呼ばれる毛氈を献上したという記録が残されています。

製法と種類

使用する空間に合わせて、タイルのように定形のものを敷き詰めて使用します。大きさは、45cm角や50cm角が一般的。

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選び方の基礎知識

住居空間における色彩は基本的に・低彩度・高明度がいいといわれています。もし、高明度のものを広い面積に使うと落ち着かず、イライラしますしまたすぐに飽きてきます。

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機能性とその効果

木質フロアの普及に伴いマンションなどの集合住宅では、階下への音の問題も気になるところです。そこでカーペットのもつ防音性が今注目されているのです。

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素材と繊維

繊維には大別して、天然繊維と化学繊維があります。天然繊維には、綿、麻などの植物繊維と、毛、絹、などの動物繊維が一般的に多く使われていますが、これに対し、人工的につくられたのが化学繊維です。

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専門用語

豊かな暮らしに役立つインテリア知識「専門用語」をご紹介。

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シミと汚れの取り方

シミや汚れは、大きく分けると油性シミと水生シミに分けられます。使い易いシミとり剤で、なるべくやさしく、失敗が少なくて応用範囲の広いシミとり方法をご紹介します。

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豆知識

キリムとは、中東諸国などで広く生産されているつづれ織りの敷物のことを言い、ラグマットではアジアンラグ・オリエンタルラグなどでそれを模ったものがよく見られます。

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