ライフスタイルに合ったカーペットの選び方とは?


夏の間は、フローリングで過ごしていても、寒くなると足下が冷んやり。
しんしんと冷えてきます。カーペットやラグマットを1枚敷くだけで、その寒さは随分と改善。肌触りも優しいものが多く、裸足で歩くと、ふかふかと気持ちいい!

まだまだ残暑が続きますが、毎年寒さは急にやってきます。
いざというときに、すぐに寒さ対策ができるよう、商品選びは今から始めても遅くはありません。その際は、デザイン、機能共に幅広く揃えているカーペット専門ショップ CARPET WATASOの商品を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シンプルでナチュラルな暮らしを楽しみたいなら・・

ナチュラル派には、断然自然素材がおすすめ。
ウールは、質の高い英国羊毛を使い、種類もさまざまな中から、家具や演出したいテイストによってチョイスできます。

例えば、シンプルでナチュラルな暮らしを楽しみたいなら、コットンのカーペットがおすすめ。ソリッドカラーの糸をぜいたくに使ったカーペットは、肌触りがソフトでとてもいい気持ち。リラックスできる和やかな空間を演出します。
木の家具が多く使われているお部屋には、暖かい色調のラグ・カーペットを、フローリングをのぞかせるようにコーディネート。

シンプルで落ち着きのある空間にしたいなら、インテリアと同系色のウール・カーペットもお似合いです。ウール100%のやさしい手触りとベーシックで爽やかなインテリアが実現できます。

都会的でモダンな印象のインテリアには?

都会的でモダンな印象のインテリアには、洗練されたインテリアに合わせたシックなカラーコーディネートが最適。落ち着きのある空間を演出します。
「ソリッドシャギー」の濃いめのパープルで、大人のムードを上げてみるのもおすすめ。ソフトな踏み心地なので、ベッドルームなどに採用すれば、くつろぎ感もアップします。一方、高級感漂うカーペットも落ちついた雰囲気を演出。
最高級のウールカーペットなら、一日の仕事を終えてやすらぎの空間へと迎えてくれる玄関にぴったりです。

カジュアル・ライフを楽しみたい人には?

いつも自然体で心地よく暮らしたい。そんなカジュアル・ライフをお望みの方には、やっぱりふだん着のインテリアが一番!
カーペットも親しみやすい色を選んでコーディネートしたいところです。子供部屋なら、人気キャラクターをあしらったタイルカーペット(四角いパネルをたくさん並べて敷くタイプ)を使ってみるのもおすすめ。

お部屋がカラフルになり、元気いっぱいの印象に仕上がります。
フローリングならではのナチュラル感を活かしてラグカーペットを気軽に使ってみるのも一案。縁取りにちょっと飾り付けをすれば新鮮な感じに生まれ変わります。

「ラグandカーペット通販ガイド」では、おすすめのカーペットの素材や施工例なども掲載しています。よりオシャレに快適に過ごせるカーペットを見つけるご参考に、ぜひチェックしてみてください。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

ビタミンカラーカーペット


最近は、とても暖かく過ごしやすい気候になりましたが、日中と夜の温度差が激しく、また季節の変わり目で体調を崩されてる方も多いようです。

これからの季節に向けてグリーンや、オレンジ、赤など色鮮やかなカラーをたくさんつかったインテリアはいかがですか?最近もっぱら元気がでないとお悩みの方にお勧めします。鮮やかな色は子供にも好かれるので子供部屋にも最適です。

また日常のちょっとしたことにも楽しみを見つけてしまう快活でアクティブな方は最適なインテリアカラーです。遊び心と季節感は、インテリアのポイントでアクセントカラーとして数箇所に分散するように使いましょう。そうすることで、奇抜な印象がなくバランスがいい部屋になります。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

快適空間を作るポイント


自分にぴったりのインテリアを実現させるならば、ライフスタイルに合った機能性と、好みを反映させたデザイン性の双方に配慮することが必要です。家での過ごし方や、家族構成、また自分自身の好みを再確認することが重要になってきます。

住まいのインテリアは、飽きることなく心身ともにリラックスできることが重要となります。家族が一番落ち着ける色とデザインを探しましょう。また個性の強いもの同士を組み合わせたり、たくさんの色を使うのは避けましょう。

何か新しいものを購入するときは、組み合わせるものとのバランスを確かめるようにしましょう。忘れてはいけないのが、割合です。狭い部屋には、物の数を抑えると圧迫感がありません。逆に天井が高く広い部屋は、大きく存在感のある家具を置くと、空間の中に際立ちます。ここで注意点ですが、広さを平面的に捉えてはいけません。あくまでも立体的な広がりを意識して下さい。購入したい家具があれば、まず部屋に置いたときをイメージしてみましょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

インテリアを考える日


4月10日の本日は、インテリアを考える日です。
今一度、自分の部屋のインテリアを見なおすいい機会です。

自分好みのインテリアにしようと意気込んでしまい、完璧を狙いすぎると失敗に終わってしまいます。
例を挙げると、ナチュラルインテリアが好きなので、どこもかしかもベージュでまとめ、同じ木材にして、集めすぎると単調になってしまいぼやけてしまいます。
モダンを追求し過ぎるとモノトーンの配色と金属だけの部屋では落ち着かないなど、まとめすぎは印象が強くでてしまい息苦しくなるので注意しましょう。

メインとなる要素を7割前後にし、3割程度は、アクセントとして外すと心地よくセンスのよいインテリアになります。メイン要素が9割以上を占めるとアクセントの効果がなくなり、両方の差が少なすぎるとまとまりのない、ちぐはぐなお部屋になります。

部屋のインテリアの参考として、住まい以外の、インテリア雑誌や、ショップ、カフェ、クラブなどの内装やディスプレイを取り入れる場合は注意が必要です。
ショップやカフェなどは、その間だけの短時間を過ごす場なので濃密なインテリアに仕上げられています。
生活する場所ではありませんので、参考にする場合には、インテリア要素の一部を取り入れるか、レイアウトなどの参考にする程度に留めましょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

インテリアコーディネートで大切なのは色使い。


インテリアコーディネートで大切なのは、色使い。特に一人暮らしのインテリアの悩みとしてよく聞かれる、狭さから感じる圧迫感は色使いによって大きく変わります。

まずは、部屋全体のベースとなる色を壁に近い色でまとめること。
例えば、白の壁紙が使われていたら、家具も白っぽいものに。部屋全体がスムーズでなめらかに見え、すっきりと広い印象を与えます。

また、木目のある家具も同じような色で揃えるようにしましょう。色がバラバラだと、その部分がでこぼこして見え、一度にいろいろなものが目に入って狭く感じるようになります。

家具や、冷蔵庫・洗濯機といった大型家電は、部屋全体の色使いを大きく左右するため、インテリアを考えていく上でとても重要です。
これから一人暮らしの準備に取りかかる人は、できれば壁の色に揃えること、もしくはそれぞれの色を統一することを考えながら、家具や家電を購入していくのがおすすめです


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

家具配置のテクニック


いよいよ新生活もスタートし、一人暮らしのインテリアの悩みなども出てくる事でしょう。
その悩みの多くは家具配置の工夫で改善出来るのです。

家具が多いわけではないのに、部屋が雑然と見えてまとまらないとお困りの方は、家具、雑貨などの統一感がない場合が多いようです。
家具のカラーやデザイン性、サイズを統一してみましょう。
高さも統一すると尚、良いでしょう。低いものでまとめると視野が抜ける分開放感も増します。

人は目に入る情報量が多ければ多いほど雑然と見え、少ないほどすっきりと感じるものなのです。
ですので、色やサイズ、家具の置き方を統一し、出来るだけ集めて配置するようにしましょう。
家具の数よりも重要なことは、しまってあるものを極力見せないようにすることです。
また収納家具は扉つきで、中に入ってる物が見えないタイプを選び、オープンな収納家具の場合には、布などで目隠しをするとかなり改善されるでしょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

シンプルインテリアの基本


自分の理想どおりのインテリアスタイルをコーディネートは、やみくもにインテリアアイテムを選んでいても、なかなかイメージのスタイルに近づけません。
それを実現するためには、たくさんあるアイテムの中から、どれを選んでどのように組み合わせればベストなのかを知ることが大切です。

色みの少ない低彩度の色や色のない無彩色を中心に用いると、すっきりとした印象になります。
よりクールなイメージにしたい場合には白、黒、グレーといった無彩色を取り入れるのがおすすめです。モダンで都会的な印象を演出するのに効果的なのは、シルバーなどの金属やプラスチック、ガラスなどの人工的な素材です。
シンプルスタイルには、飾りがたくさんあるものよりも使い勝手よくデザインされたものが良いでしょう。

注意点としましては、ただ整理整頓されたインテリアとシンプルなインテリアは違います。
あくまでもスタイルは自身の好みにし、インテリアの一つ一つの物が本当に必要か察知することがシンプルインテリアには必要です。人が生活するうえで物は知らぬ間に増えるものです。
必要な物には定位置を決め、使ったら必ずしまう習慣をつけましょう。
シンプルインテリアは快適な空間でなければいけません。
ポイントは、素材と色彩に統一感を持たせることです。 また手間をかけるのも必要で部屋のスタイルが完成すると、掃除や手入れなどは簡単になります。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

色で決まるインテリア!


先日、お客様から、部屋の色がまとまらないとのご相談がありました。
インテリアのコーディネートで一番重要なことは、色使いと色の選択です。また「どんな雰囲気の部屋にしたいのか」を明確にさせておくことが大事です。

狭さから感じる圧迫感は色使いによって大きく変わります。色ひとつで広くも狭くも感じられるのです。
明度が高い色は、部屋の大きさが広く感じられ、明度が低い色は部屋が狭く感じられます。
まず、大事なのは面積が最も大きく、室内の雰囲気を左右する重要な壁の色と部屋全体のベースとなる色を同色で合わせることです。大体の壁紙はホワイトですので、同系色でまとめましょう。

家具などを違う色に選ぶ場合はそれぞれの色を統一すると良いでしょう。
特に隣接する家具は同一にしないとうるさく感じられ、落ち着きのない空間になってしまいますので気をつけましょう。カーペットは、視野に入る面積が広く、全体のカラーを左右するメインのカラーになりますので慎重な色選びが必要です。カーテンなどファブリックの色やソファーなどの色と合うものを選びます。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

白の特徴を知る!


白(ホワイト)は細部にまでこだわりが必要な上級者向けの色で、他の色、素材や形などを浮き彫りにするクリアなカラーだけに使い方を間違えるとミスマッチな部分が際立ってしまいます。

白を部屋の主体にする場合は少量のアクセントになる色で引き締めると互いの色が際立ち、茶色やグレーな目立たずシンプルな色を少量加えると深みのある部屋になります。
壁、ソファー、テーブルに白を用いるならば、カーペット、ラグにアクセントカラーを使いましょう。
白はデザインや素材のほかの要素を浮き彫りにさせるといった色の特徴を持っているのでテイストとデザインを統一させること、また質感の違う素材を組み合わせることでよりスタイリッシュなお部屋を簡単に演出する事が出来ます。

注意すべき点は大きな窓のある部屋には明度の高い白は不向きです。
日当たりの強い部屋にはまぶしすぎて落ち着かない空間になってしまう事がありますので日の当たらないスペースや暗い部屋などに使うのがよいでしょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

白と茶色使いを極める!


お部屋の大半を占める色はベースカラーと呼び、天井、壁、床の内装材の色の事を指します。
家具などに比べて耐用年数が長く、家具やファブリック、カーペットのように容易に取り替える事が出来ない為、飽きないシンプルな色が適していて日本の住居の大半が天井や壁には白系でアイボリーなど、床材には茶系のブラウンが使われています。よって室内の大半が白と茶色系の色でまとめられています。

ワンランク上のインテリアコーディネート

ホワイト&ブラウンは色を選ばずどんな色をあわせても失敗がない色だと思われがちですが使い方によっては完成度に大きな差が出てしまう上級者向けの色なのです。
それぞれの特徴を知る事が重要でワンランク上のインテリアコーディネートに仕上げましょう。

素材感やテイストがポイント!

白や茶色のインテリアは色がシンプルな為、素材感やテイストが前面に出ます。
都会的なモダンの雰囲気にするなら直線的な家具を用いたり、アジアン、リゾート風なら自然素材を使った家具にするなど、同じ色でも、質感や素材で使い分けましょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

インテリアのイメージ


インテリアに興味をお持ちの方がイメージするおしゃれな部屋。その中身は様々であり自分が好きな
テイストの部屋は他の人にはつまらなく見えていることもあり、またその逆のパターンもあります。
自分がイメージする空間とはどんなものかを整理することが必要となります。
そうする事で人に自分の思うイメージを明確に伝える事が出来ると共に相談しても満足の行く答えが得やすくなります。

自分の好みのコーディネート

雑誌やインテリア誌などを見ながらイメージを具体化するのもいいでしょう。
好きな写真、家具、雑貨などをスクラップし、集めた切り抜きを眺めながら自分の好みの傾向を知りましょう。スクラップする事でインテリアを整える参考になります。
またインテリア、雑貨ショップをめぐりプロにコーディネートを相談するのもよいでしょう。正確なイメージ伝達役となり大きな味方になります。

プロにコーディネートを相談

当店もコーディネイトのプロがいます。お悩みやご相談などありましたらお気軽にお電話ください。
メールでも承っておりますのでドシドシご相談くださいまし。
メールでのお問い合わせはコチラ


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

インテリアのQ&A


部屋を広く見せたい、落ち着かない、イメージ通りにいかないなどインテリアの悩みはちょっとした工夫で改善できるものです。
お部屋の悩みを解決し思い通りのインテリアするポイントをご紹介致しましょう。

Q・シンプルかつ個性的な雰囲気をだしたお部屋にしたい

モダン調のシンプルな家具でまとめられたお部屋もステキですが無機質なイメージになってしまいがちです。その場合、空間に変化をつけてあげると効果的です。

ソファやダイニングテーブルなど一部の家具を斜めに配置してあげるとシンプルなお部屋の中に個性がでます。
ソファを壁付けにせず後ろに配するのもおすすめです。また壁に対して家具を斜めに配置することで気分もかわり視覚の錯覚で広く感じます。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

センスのよい人


インテリアセンスののよい人は、家具売り場やカーペットの見本帳を見て、瞬時ににしてベストの選択ができます。それは、自分が目指すインテリアの方向性(自分スタイル)がはっきりしていることに加え、モノの特徴やよしあしを的確にとらえる能力にすぐれているからでしょう。

カーペットやラグもそうですが、インテリアアイテムには、よく似ているようでも実はテイストが異なるものがあります。その違いを見極める「確かな目」をもっていることも、コーディネイトでは重要です。

選択眼を高めるには、たくさんのモノを見るのがいちばんです。なかでもおすすめなのが、有名デザイナーが手がけた名作家具や照明器具です。

こうしたクオリティの高い製品からは、デザインのおもしろさや魅力を知ることはもとより、完璧なプローポーションや素材使いが学べます。また、仕上げやつくりなどのよしあしを判断する目も養えるでしょう。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

寝室におすすめのカーペットカラーは?


家族だけが使用するプライベートゾーンの寝室は利用する者にとって最も落ち着ける部屋にしたいものです。彩度の高い色はストレスを受けやすい為避けるようにしましょう。
心地よく眠れる雰囲気が得られ、一日の疲れを癒してくれ心身共にリラックスできる空間にするには、精神安定と沈静作用の効果がある寒色がおすすめです。べッドカバーやカーペットなど淡いブルー(青)やパステルトーンの水色にしましょう。

安眠を求める方にはラベンダーやグリーン(緑)系も寝室にはおすすめの色です。
植物の緑などの自然を連想させる緑はリラックス効果が高く、安らぎを感じさせ精神を安定させてくれる効果があります。カバーなどのリネン、カーペットを統一しましょう。青緑のダークグリーンや、黄緑のライトグリーンを合わせグラデーションにするのも素敵です。

また伝統的な感覚や落ち着きを感じさせるパープル(紫)も寝室向きの色でダークな落ち着いた紫ですとシックな印象になりますし淡いラベンダーですと品のある雰囲気を醸し出してくれます。


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

好みの素材やライン


好みの素材やラインを具体的に考えてみる。

インテリアスタイルにはさまざま種類があり、それぞれ固有の雰囲気=イメージをもっています。
それを形づくっているのが、インテリアを構成しているアイテムたちの「素材」・「質感」・「ライン」・「カラー」です。

自分のスタイル決めるときは、「私が好きなのはモダン」などと、おおざっぱにとらえないことです。
まぜなら、ひと口にモダンといっても、重厚かつスタイリッシュなイタリアンモダンや、シンプルな北欧モダンなど、かなり幅があるからです。

好みの素材やラインの続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

部屋づくりはスタイルから


調和のとれたインテリアをつくるには、相性の良い=共通項のあるモノとモノを組み合わせることがポイントです。インテリアを構成するアイテムには、カーペットやラグをはじめ家具や照明器具、カーテンなどいろいろな種類があり、素材やデザインも豊富です。

チェアを1脚選ぶにしても手がかりになるものがなければ、迷うばかりのはず。そこで、インテリアづくりを思いたったら、コーディネイトの基準となる「自分スタイル」を見つけることから始めましょう。
自分に適したインテリアのイメージがわからないときは、リラックスできそうな部屋や、毎日元気に過ごせそうな部屋など、あなたの理想空間をイメージしてみるのも。

部屋づくりはスタイルからの続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

予算が厳しい場合


基本ルール4 予算が厳しい場合は完成を急がず、優先順位を決める。

家具もカーペットも安い買い物ではありません。
予算が少ないからといって、すべてを妥協して選ぶのは禁物です。
中途半端なものばかりに囲まれていたのでは、やがて不満が生まれてきます。
買いかえることになれば、結果的に無駄な出費をしたことになってしまいます。
予算が限られているなら、ゴールを1年後、2年後に設定して、一番気になっているところからスタートしてみてはいかがでしょう。必要最小限だけカーペットを敷く、つまり必要な分だけ購入するオーダーカーペットなんていう方法も賢い選択肢です。

もうひとつの提案は、こだわる部分にはお金をかけて、ほかはコストを抑えるやり方。
チェアやソファ、ラグやカーペットなど、ずっとあこがれていたものは、高価でもしっかり手に入れる、そして、組み合わせるテーブルは、デザインや素材感は吟味しつつ、手軽な価格帯の中から選ぶという方法もあります。

予算が厳しい場合の続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

丈夫なものを選ぶ


基本ルール3 メンテナンスが簡単で丈夫なものを選ぶ

ペットがカーペットに爪を立てたり、テーブルにお茶をこぼしたり、インテリア用品は、毎日の生活のなかで酷使され、傷ついたり、汚れたりします。共働きなどで家事やお部屋の掃除に時間がさけないひとは、なおさらメンテナンス性や耐久性が優れたものを重視するほうがよいでしょう。

汚れが目立つ淡い色のソファがほしいなら、カバーを取り外して洗濯できるカバーリング対応のものがおすすめ。汚れをはじく撥水加工を施したじゅうたんを選んでおけば、汚れに神経質にならずにすみます。インテリアは清潔が第一。掃除機をスムーズにかけられるか、家具の配置もチェックしてみましょう。なるべくシンプルなレイアウトのほうが、人が動きやすく、無駄な空間もできにくくなります。

また、ソファなどを壁に沿って並べるときは、壁に密着させるのは厳禁。数㎝程度のすき間をあけると、風が抜けて、家具の裏側やカーペットにカビが発生しにくくなります。

丈夫なものを選ぶの続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

バランスを考える


基本ルール2 インテリアエレメントのバランスを考える

有名ブランドの洋服も、合わせる小物の選び方を誤ると、その魅力が発揮されません。これは、インテリアも同じことがいえます。個性の強い家具とカーペットを組み合わせたり、色をたくさん使うのは避けましょう。何かを新調するときは、組み合わせるものとのバランスをチェックしましょう。

忘れてはならないのが、「分量」のバランスです。狭い部屋では家具の数を抑え、コンパクトなものにすると圧迫感がありません。逆に、天井が高くて広い部屋は、大ぶりの家具を置くと、空間のもつダイナミックさが際立ちます。「広さ」は平面的にとらえがちですが、立体的な広がりとして意識してください。

購入したい家具やカーペットがあれば、部屋に置いたときの状態をイメージしてみましょう。色彩計画でも、色と色の比率や、それぞれの色が占める面積にも気を配ってプランしましょう。

バランスを考えるの続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)

好みを再確認


基本ルール1 家での過ごし方、家族構成や好みを再確認!

自分や家族にぴったりのインテリアを実現するには、ライフスタイルに合った機能性と、好みを反映させたデザイン性の双方に配慮することが大切です。そこで、毎日の暮らし方を振り返り、部屋にはどんな機能が必要かを考えてください。

LDの場合は、家族の人数や年齢構成、食事の仕方やだんらんの過ごし方、来客の頻度やもてなし方なども再確認してみましょう。そうすれば、どんな家具やカーペットをどのように配置したらよいか、照明の明るさはどれくらいはよいかなどがわかってくるはずです。

ホテルのような短期滞在型の空間は、斬新なデザインのほうが気分転換には適していることもあります。でも、住まいのインテリアは、いつまでも飽きることなく心からリラックスできることが最も重要です。家族がいちばん落ち着ける色やデザインを探してみましょう。

好みを再確認の続きを読む


インテリアコーディネイト  | トラックバック(0)