カーペットを汚してしまったときには?

2010年03月23日

こんにちは!カーペット専門ショップ CARPET WATASOの清原です。

朝晩はまだ冷え込む日もありますが、晴れた日の昼間は、ぽかぽかと春の陽気を感じるようになりました。桜の花のつぼみもぷっくりと膨らんで、もうすぐ街をきれいなピンク色に染めてくれそうです。
日本は、4月に入社式や入学式がある関係か、何となく新しいことを始めたい気持ちになる時期でもありますね。

街を歩いていると、改装している施設をたまに見かけるのも、春に向けてなのでしょうか。もしかしたら、オフィスや店舗などでも広く利用されている当店のカーペットも役立っているかもしれません。

今回は、さまざまな住居や施設で利用されている当店のカーペットの汚れの取り方についてご紹介します。

カーペットを汚してしまったときには?

お部屋の印象を変えてくれたり、衝撃を和らげたり、お役立ち度の高いカーペットですが、フローリングに比べて、うっかり汚してしまったときの対処が難しいと思われるかもしれません。
まずは、汚れの元を取り除き、いたずらに水で濡らしたり、こすったりして汚れの範囲を広げないことが肝心。

ジュースや醤油、牛乳などの水溶性の汚れの場合は、水で薄めた台所用洗剤をきれいな雑巾に染み込ませ、汚れの中央に向かってたたくように拭き取ります。
その後、きれいな水を少量含ませたティッシュで拭い、固く絞ったきれいな雑巾で洗剤分を完全に拭き取ります。

牛乳などのタンパク質の汚れにはお湯を使わないようにしてください。
バターやマヨネーズ、ペンキなど油性の汚れをとる場合は、少量のベンジンをきれいな雑巾に染み込ませ、汚れの中央に向かってたたくように拭き取ります。
その後は、水溶性の汚れと同じ対処を。どんな汚れでも、漂白剤や消毒剤の使用は厳禁です。


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