インテリアを考える日

2009年04月10日

4月10日の本日は、インテリアを考える日です。
今一度、自分の部屋のインテリアを見なおすいい機会です。

自分好みのインテリアにしようと意気込んでしまい、完璧を狙いすぎると失敗に終わってしまいます。
例を挙げると、ナチュラルインテリアが好きなので、どこもかしかもベージュでまとめ、同じ木材にして、集めすぎると単調になってしまいぼやけてしまいます。
モダンを追求し過ぎるとモノトーンの配色と金属だけの部屋では落ち着かないなど、まとめすぎは印象が強くでてしまい息苦しくなるので注意しましょう。

メインとなる要素を7割前後にし、3割程度は、アクセントとして外すと心地よくセンスのよいインテリアになります。メイン要素が9割以上を占めるとアクセントの効果がなくなり、両方の差が少なすぎるとまとまりのない、ちぐはぐなお部屋になります。

部屋のインテリアの参考として、住まい以外の、インテリア雑誌や、ショップ、カフェ、クラブなどの内装やディスプレイを取り入れる場合は注意が必要です。
ショップやカフェなどは、その間だけの短時間を過ごす場なので濃密なインテリアに仕上げられています。
生活する場所ではありませんので、参考にする場合には、インテリア要素の一部を取り入れるか、レイアウトなどの参考にする程度に留めましょう。


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カテゴリー:インテリアコーディネイト