ソファの配置の基礎知識

2009年01月30日

ソファとリビングテーブルの配置はリビングの印象を左右します。
家族の憩いの場であり、同時に来客をもてなすスペースでもあります。よって家具配置が重要となりライフスタイルに合わせることが大切です。
部屋の広さに合わせて椅子の数や形を選べるタイプのソファなら家族構成や模様替えにも対応できるので部屋を選びません。単品でも使えて組み合わせても使えるソファは模様替えにも簡単にレイアウトができる優れものです。

基本的にソファの配置は、対面型とL型の配置となり大人数の場合はL型が適しています。
また動作をスムーズに行い、くつろぎを求めるならばリビングテーブルとソファの間に50センチ前後の空間は取るようにしましょう。応接室のようなリビングを演出したい場合は、対面式のレイアウトをおすすめします。
部屋を広く見せたい時には、壁に沿ったL型配置がもっとも省スペースで空間を広く取る事が出来、リビングテーブルの配置が簡単なのも魅力です。


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