白の特徴を知る!

2009年01月26日

白(ホワイト)は細部にまでこだわりが必要な上級者向けの色で、他の色、素材や形などを浮き彫りにするクリアなカラーだけに使い方を間違えるとミスマッチな部分が際立ってしまいます。

白を部屋の主体にする場合は少量のアクセントになる色で引き締めると互いの色が際立ち、茶色やグレーな目立たずシンプルな色を少量加えると深みのある部屋になります。
壁、ソファー、テーブルに白を用いるならば、カーペット、ラグにアクセントカラーを使いましょう。
白はデザインや素材のほかの要素を浮き彫りにさせるといった色の特徴を持っているのでテイストとデザインを統一させること、また質感の違う素材を組み合わせることでよりスタイリッシュなお部屋を簡単に演出する事が出来ます。

注意すべき点は大きな窓のある部屋には明度の高い白は不向きです。
日当たりの強い部屋にはまぶしすぎて落ち着かない空間になってしまう事がありますので日の当たらないスペースや暗い部屋などに使うのがよいでしょう。


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カテゴリー:インテリアコーディネイト