白と茶色使いを極める!

2009年01月20日

お部屋の大半を占める色はベースカラーと呼び、天井、壁、床の内装材の色の事を指します。
家具などに比べて耐用年数が長く、家具やファブリック、カーペットのように容易に取り替える事が出来ない為、飽きないシンプルな色が適していて日本の住居の大半が天井や壁には白系でアイボリーなど、床材には茶系のブラウンが使われています。よって室内の大半が白と茶色系の色でまとめられています。

ワンランク上のインテリアコーディネート

ホワイト&ブラウンは色を選ばずどんな色をあわせても失敗がない色だと思われがちですが使い方によっては完成度に大きな差が出てしまう上級者向けの色なのです。
それぞれの特徴を知る事が重要でワンランク上のインテリアコーディネートに仕上げましょう。

素材感やテイストがポイント!

白や茶色のインテリアは色がシンプルな為、素材感やテイストが前面に出ます。
都会的なモダンの雰囲気にするなら直線的な家具を用いたり、アジアン、リゾート風なら自然素材を使った家具にするなど、同じ色でも、質感や素材で使い分けましょう。


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カテゴリー:インテリアコーディネイト