床暖房と頭寒足熱

2008年12月24日

頭寒足熱とは、18世紀オランダ名医ブルーハーフェが、「健康の秘訣は、頭部が冷えて足部をあたたかい状態にすること」と説きました。
文字どおり、頭を冷やし、足を温める健康法「頭寒足熱」は体のしくみを十分に考えた健康法と言えるでしょう。とくに冬は寒くて眠れない、肩こりや腰痛に悩まされる、そんな人も多いはずです。即実行できる健康法でかぜ知らず、冷え症知らずで寒い冬を乗り切りましょう。

頭寒足熱とは、頭を冷やして、足を暖めること。

朝起きると、足元がひやっと冷たく、思わず「寒い!」と感じた経験は誰にでもあるものです。
昔から「頭寒足熱」という言葉があるとおり、健康で快適な毎日を過ごすためには、足元を温める工夫が大切です。
そこで人気なのが床暖房。足元はぽかぽか、そしてお部屋全体がほんわり温まります。火を使わないので安全ですし、空気も汚さず、お部屋の空気が乾燥することもなく、身体にもやさしい暖房方法だといえます。

ご存知のように床暖房は、床下に設備を設け、床表面から放射される輻射熱によって暖房するものです。部分的な暖房機器ではなく、お部屋全体を暖める主暖房として使用することができます。

床暖房には温水式と電気式があります。温水式はボイラーで沸かしたお湯を床下のパイプに循環させて暖房する仕組み。お湯を沸かす熱源はガス、電気、灯油が使われます。

電気式はヒーターと一体化したフローリングを貼るか、ヒーターを内蔵したパネルを床下に埋設して電気を通し、その上にフローリングやカーペットなどの床材を貼る方法などがあります。
当店のカーペットは全品床暖房対応なので、きっとお気に入りの商品が見つかるはずです!


「メールフォーム」でのお問い合わせ。お電話でもカーペットやラグをご購入・ご相談ができます。

カテゴリー:豆知識