子供部屋をカラフルにコーディネート

2008年11月26日

娘にもそろそろ子供部屋を作ってあげたいと考えているのですが、幼児期はたくさんの色に接する機会が多ければ多いほど脳が活性化されて感受性が豊かになる大事な時期なんだそうです。
そういえば娘の個人懇談で担任の先生にもその当時ドクロにはまっていまして、気づけばドクロのお洋服が増えてしまい「お母さんもっとカラフルで明るい色のお洋服をたくさん着せてあげた方がいいですよ。」なんて言われたことがありました。子供にとって色は大切なんですね。

幼児期は、淡い色よりもはっきりとした濃い色に反応を示すことが多いようです。
子供部屋も明るい色でコーディネートしてあげましょう。カラフル模様のラグなどを取り入れて楽しい雰囲気を演出してあげるのも部屋作りのポイントです。

勉強に集中して欲しいならカーテン、壁紙、カーペットに青を用いてみましょう。
青には、時間の長さをゆっくりと感じさせてくれ沈静作用もあるので、机に向かってもイライラする事が少なく落ち着いて勉強することができます。

元気の無い子やもう少し活発になって欲しい子どもの部屋には、赤やオレンジを取り入れてみましょう。たくさん使うと落ち着きませんが、色のトーンと分量を配慮すれば適度な刺激と緊張感を得ることができます。ピンクは女性ホルモンの分泌を促進させる色なので女の子らしく育つと言われているようです。


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