予算が厳しい場合

2008年11月20日

基本ルール4 予算が厳しい場合は完成を急がず、優先順位を決める。

家具もカーペットも安い買い物ではありません。
予算が少ないからといって、すべてを妥協して選ぶのは禁物です。
中途半端なものばかりに囲まれていたのでは、やがて不満が生まれてきます。
買いかえることになれば、結果的に無駄な出費をしたことになってしまいます。
予算が限られているなら、ゴールを1年後、2年後に設定して、一番気になっているところからスタートしてみてはいかがでしょう。必要最小限だけカーペットを敷く、つまり必要な分だけ購入するオーダーカーペットなんていう方法も賢い選択肢です。

もうひとつの提案は、こだわる部分にはお金をかけて、ほかはコストを抑えるやり方。
チェアやソファ、ラグやカーペットなど、ずっとあこがれていたものは、高価でもしっかり手に入れる、そして、組み合わせるテーブルは、デザインや素材感は吟味しつつ、手軽な価格帯の中から選ぶという方法もあります。

確認したい項目

●インテリアにかける総予算を設定する。
●どこから手をつけるのか、優先順位を決める。
●使用期間を考えて購入する。

また、何かを購入するときは、長く使うつもりか、当座の間に合わせかなど、使用期間についても考えてみるといいでしょう。


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カテゴリー:インテリアコーディネイト