バランスを考える

2008年11月17日

基本ルール2 インテリアエレメントのバランスを考える

有名ブランドの洋服も、合わせる小物の選び方を誤ると、その魅力が発揮されません。これは、インテリアも同じことがいえます。個性の強い家具とカーペットを組み合わせたり、色をたくさん使うのは避けましょう。何かを新調するときは、組み合わせるものとのバランスをチェックしましょう。

忘れてはならないのが、「分量」のバランスです。狭い部屋では家具の数を抑え、コンパクトなものにすると圧迫感がありません。逆に、天井が高くて広い部屋は、大ぶりの家具を置くと、空間のもつダイナミックさが際立ちます。「広さ」は平面的にとらえがちですが、立体的な広がりとして意識してください。

購入したい家具やカーペットがあれば、部屋に置いたときの状態をイメージしてみましょう。色彩計画でも、色と色の比率や、それぞれの色が占める面積にも気を配ってプランしましょう。

確認したい項目

●家具やカーペット、照明器具などのデザインや素材、色は調和がとれているか。
●家具やカーペットのサイズと色は、部屋の広さに適しているか
●カーテンや壁紙、じゅうたんなどの色柄は、部屋の広さに合うか。


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カテゴリー:インテリアコーディネイト