カラーコーディネートのポイント!

2008年11月07日

光と色の密接な関係
人が色彩を見ると、光が物にぶつかりできる反射光を網膜がそれを感じ取り、それを脳が色として認識します。つまり、光が無ければ色を見ることが出来ないのです。
このことから窓の有無、大きさ、位置、照明の色が重要になります。

ダイニングで食欲をそそる赤、オレンジ系で統一しても、蛍光灯では青みが強調され効果が半減します。色と光は密接な関係であり、色を決める時は、同時に光の考慮も必要なのです。

使用目的に合わせた色の選択
人が外部から受ける情報の8割以上が視覚からと言われています。
その為部屋の色は生活するにおいて重要だと言えます。人は色から、落ち着きを感じたり、興奮したり、集中力が増したり、食欲がわいたりなどの影響を受けます。
家族がくつろぐリビングのラグや、調理をするキッチンのマット、休息をとる寝室のカーペットなどには部屋の使用目的に適したカラーを選ぶようにしましょう。

パブリックスペースとプライベートスペース
部屋の色を決める際、最も重要な事はそこで過ごすのは誰なのかという事です。
玄関、廊下、リビングなど家族や来客も使用するパブリックスペース、寝室や書斎など家族が使用するプライベートスペースがあり、使用者が限られているプライベートゾーンでは、個人の好みを優先しお客様などが利用されるスペースでは、心地よく感じられる色を選びましょう。


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カテゴリー:選び方