カーペットの敷き方

2008年09月26日

これからの季節に向けて保温性効果の高いカーペットは、部屋のイメージを変えてくれます。
部屋全体に敷き詰めて使われるのを主に、インテリアに合わせて部分的に用いたり、重ねて敷く方法もあります。また敷き方の工法もいろいろありますので、目的や好みに合わせて使い分けましょう。
今回はカーペットの敷き方(置き敷き)についてご紹介していきます。

目的や好みに合わせた敷き方

【敷き詰め】
部屋の寸法に合わせてカーペットを敷き詰める方法です。
掃除がしやすくインテリアのコーディネートも自由にでき、保温効果に優れています。

【中敷き】(センター敷)
下地が大理石や、寄せ木など柄を美しく見せる場合に壁から約30cm程あけて敷く方法です。
リビングや、和室インテリアなどに使用されており、また階段や廊下に敷く場合は、ランナー敷きと言います。

【ピース敷き】
玄関、応接セットの下など部分的に敷く方法です。
いわゆるラグと呼ばれるもので、形も様々です。

【重ね敷き】
敷き詰めたカーペットの上に部分的にラグを置き敷きする方法です。
重ねて敷くために歩行などでズレたりしわが生じやすい為、専用シートなどを用いて固定する必要があります。


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