イエローカーペットでお悩み解決!

2008年09月03日

こんにちは!スタッフ渡辺です。近年、高層マンションの建設に伴い、「日当たりが悪く、部屋が暗い」、「リフォームする予算が無いので、カーペットだけで部屋を明るく見せたい」などのお客様のご相談が相次いでいます。

そのようなお声を耳にしカーペットワタソーでは、光のイメージが強いイエロー(黄色)をおすすめさせて頂いています。

イエローカラーの効果

イエローは日の光に一番近い色ですが、「合わせる色が難しい」、「合う色が分からない」とおっしゃられるお客様がほとんどです。

そこで今回は、イエローとの色の組み合わせや、イエローを使ったお部屋作りをテーマにお話させて頂こうと思います。
インテリア、カーペットの模様替えをシリーズでお伝えしております。

イエローは、明るいイメージつくりにピッタリです。
快活で、軽快さをあわせ持ち、テキパキと動くキッチンや、光の入らないトイレなど湿度感を打ち消し、乾いた雰囲気を作ってくれる色として重宝です。

しかし、イエローの活動的なイメージは、静かに過ごしたいリビングには、彩度の高いイエローは適しません。寝室の場合も目が冴えて眠りの妨げになってしまいます。

赤みがかったイエローは、西欧スタイルの部屋作りに幅広く使われていて、レンガや土の色にも似ているので、ラグや、ソファ、じゅうたんなど抵抗無くインテリアにいかせます。

淡いイエローは、日の光に一番近い色ですので、暖かさや温もりを感じることができます。
色としては、あまり強くないのでリビングに一面、ラグやカーペットをひいてもうるさくなりません。

イエローとの組み合わせで合うカラーは、楽しくポップな感じを出したいのならブルー、明るいムードを出したいのならレッド、かわいらしい印象を作るならパープル、ひと目をひくインパクトを出すならブラック。

引き締まった洗練さを見せるならグレーがおすすめです。
以外にいろんな色と合うイエローですが、ホワイト、又はブラックで引き締めるのが、無難です。

高層マンションの建設で近隣のマンションの方、住民の方は日当たりが悪くなってお困りだと思いますが、お金をかけなくてもカーペット一枚でお部屋を明るく見せることが出来ます。
是非ご参考にして頂ければと思います!


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