カーペットに付いた油性シミの取り方

2008年08月18日

こんにちは、スタッフ渡辺です。あっというまにお盆休みが終わりまして、本日からお仕事の方が多いのではないでしょうか?
みなさん連休中は、どうお過ごしになられましたか?

前回お話させて頂きました食料品のシミの取り方編に続きメンテナンスシリーズの今回のテーマは、油性シミの取り方です。

油性シミの取り方とメンテナンス方法

油性は、落ちないイメージがありますが取り方の一つの方法として是非、ご参考にして頂ければと思います。

食用油 バター・ラード 口紅 靴ずみ】 
ヘラかナイフで汚れを取り、ベンジンを白布につけてつまむように取り、中性洗剤を入れたぬるま湯で拭く。
吸取紙を当ててアイロンをかけるのもよい。無地のものは、輪じみを残さないよう、霧吹きをしておく。

油絵具 ペンキ
テレピン油で柔らかくし、吸取紙を当ててアイロンをかけ油分を拭取る。
さらにアルコールで拭いてから中性洗剤を入れたぬるま湯で仕上げる。

マニキュア マジックインキ
シンナーで拭き、中性洗剤を入れたぬるま湯で拭き上げる。

以上が油性シミの取り方の一部です。お子様だけに限らず、しょうゆ、ソースの食べこぼしやコーヒー、紅茶の飲みこぼしなど、テーブルのコップを倒してしまったりという事は大人になっても多々ありますよね?
カーペットのシミといえば、このシミが一番ご家庭では多いのではないでしょうか?そこで・・・

次回は、水溶性のシミの取り方についてお話させて頂きます!


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